■■ nuovo cinema paradiso : 2006 ■■

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2006年ベスト1、各月ベスト1
独断と偏見でベスト1を選んでるよん。出演俳優が好みだと評価高くなるッス。


2006年
に観た中で一番のオススメ作品は パンパカパーン パパパパンパカパーン♪
 硫黄島からの手紙

西郷(ニノ)

2005年同様迷った。4月に観た『クラッシュ』か12月の『硫黄島からの手紙』にするか、かぁ〜なり迷った。作品全体の雰囲気とか印象では『クラッシュ』、観終わった後のなんともやるせない気持ち、いろんな感情、プラスニノの演技で『硫黄島』なのよねぇ。
最後の決め手は、日本人じゃないのに、あれだけの作品を撮ってくれたクリント・イーストウッドに敬意をはらって、『硫黄島』ってとこでしょうか。
なんだか2005年の岡田くん主演といい、まるでジャニーズが出てるから、みたいな決め方になってしまって、ちょっと恥ずかしいわ;;



劇場以外でみた中の一番は、今年は観た本数が少なすぎたせいか
 該当なしで。


ワースト1は寝てしまったので、
7月に観た『ダヴィンチ・コード』。原作を最後まで読んでしまったのがアダだったか・・・


去年も鑑賞本数はここ数年で一番少ないとか書いてたけど、2006年はさらに激減。なんと半分だよ!ハハハ; 6月は1本も映画を観なかった。レンタルもなし。8月も1本きりだし、9月も6月に続き、0(ゼロ)。 劇場での本数も減ったけど、レンタルはほんとにしなくなったわ。うーん、韓流の波にのまれてても、これほどまでに観なくなることはなかったのに、やはりジャニーズにウツツをぬかすとこういう結果になるのね。2007年はどれだけ鑑賞できるかわからないけど、ムリせず観たい作品だけ逃さないようにしようっと。


劇場で観た作品:20本、dvd:4本、tv:6本 計30作品
(二度目以上は含まず<1本>)



■ 2006年12月
に観た映画とvideo, dvd。
まゆきょ的オススメ は 
 硫黄島からの手紙


西郷ニノ


オススメは文句なく『硫黄島』ですな。
って、12月も2作品しか観てないんだけどさ;
ニノちゃん、アカデミーの助演にノミネートされないかなぁ〜。まぁ、賞はともかくとして、アメリカでもたくさんの人にみてもらえると良いねっ。もちろん日本でもねっ。

■■◆□□
東京タワー

(12/17sun j-com“tokyo tower”2005邦)
黒木瞳, 岡田准一, 松本潤, 寺島しのぶ 他出演。江國香織 原作。源孝志 監督。
【恋はするものじゃなくて、落ちるものだ―。  東京タワーが優しく輝く都会の街を舞台に繰り広げられる、珠玉のラブストーリー。この冬、多くの女性たちが美しい恋の世界に浸り、心を揺らす喜びを味わうに違いない。】
原作は読んでないけど、江國作品らしさが映画にも出てたと思う。叙情的でオシャレなんだけど、人間の欲がみえる・・・。ジャニーズふたりももちろん色気があって、よかったけど、寺島しのぶの演技は圧巻。やっぱ不倫はドロドロしてないと、ネ(笑。まぁ、黒木瞳と岡田くんって、あんな40代の女性もいなければ、そうそうカッコイイ男の子もいないから、かなり現実離れはしてるけど、雰囲気を楽しみたい女性にはうってつけの作品ってことで、割り切ってみれば良いでしょう。って、あたしがジャニ贔屓だから、高評価なのは否めません(笑。

■■■◆□
硫黄島からの手紙

(12/24sun 新宿ミラノ“letters from iwo jima”2006米)
渡辺謙, 二宮和也, 加瀬亮, 伊原剛志, 中村獅童, 松崎悠希 他出演。クリント・イーストウッド監督。
【第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、日本側の視点から描いた戦争映画。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。イーストウッドが日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第2弾作品としても注目だ。】
とくかく沢山の人に劇場で観てもらいたい!! と、声を大きくして言いたいっ。
作中、一番印象に残ったセリフは捕虜になったアメリカ兵がもっていた母からの手紙の一文。「自分自身で正しいと思ったことをやりなさい。それが正義となります。」(一語一句は覚えてませんが;)自分で信じるということ、それを貫くこと は、できそうでなかなかできないなぁ〜と思ったり、はたまた 正義ってなんだろう?正しいことがほんとに良いことなのか?ただ正しければ良いのか?と自問してみたり、いろいろ考えさせられました。
贔屓目じゃなくニノの演技はよかったと思うし、謙さんはじめ伊原剛志、加瀬くんも良い味だしてました。見事な配役だったんで、さすがイーストウッドだなぁ〜と、感心しましたよ。



■ 2006年11月
に観た映画とvideo, dvd。
まゆきょ的オススメ は 
 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ


キャッツ・ワールド


シリーズ完結篇、期待通り笑かしてくれた『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』でキマリだね。
これでオシマイかと思うとさみしいけど、『日本シリーズ』で終わりじゃなくて、ちゃんと完結してよかったってかんじかなぁ〜。
ドラマといちばん違うのはバンビの顔の大きさ!です(笑。みんなそこに注目。いえ、それは冗談として、5人の成長ぶり&変わらないバカっぷりをとくとご覧あれ。

■■◆□□
父親たちの星条旗

(11/11sat 新宿ミラノ“flags of our fathers”2006米)
ライアン・フィリップ, ジェシー・ブラッドフォード, アダム・ビーチ, ジェイミー・ベル, バリー・ペッパー, ポール・ウォーカー他出演。クリント・イーストウッド監督。
【その島で撮られた1枚の写真が太平洋戦争の運命を変えた―。】
2部作で日米双方の視点から描かれるという構成、監督がクリント・イーストウッドだということ、そしてライアン・フィリップが主演っていうのに惹かれ、劇場で観てきたよ!戦闘シーンはリアルだったし、自決した兵士の映像は生々しかったりしたけど、全体としてはけっこう淡々とした作りだった。たぶんムダな脚色とかしてないんだろうなぁ〜っていう戦争に対して公平な見方をした作品だと思った。前半の人物紹介的なところは、登場人物が多くなかなか名前と顔が一致しないかもしれないので、見分けるのに自信のない方は、サイトの人物相関図をみておくのが良いよ。あたしはなんとかついていってたけど、だーぞぉ(ダンナ)はのっけから諦めてたみたい(笑。そのせいもあってか全体としての印象もイマイチだったらしい。あたしはいろいろ考えさせられることも多かったので、平均点をつけときますっ!

■■◆□□
彼女を信じないでください

(11/12sun dvd“too beautiful to lie”2005韓)
キム・ハヌル, カン・ドンウォン, ソン・ジェホ, キム・ジヨン, イ・ヨンウン他出演。ペ・ヒョンジュン監督。
【韓国のラブコメディーの女王と呼ばれるキム・ハヌル主演作。共演は『オオカミの誘惑』のカン・ドンウォン。キム・ハヌル演じる詐欺師とカン・ドンウォンを演じる純朴な薬剤師が恋に落ちる感動のラブストーリー】
気楽に観るにはなかなかのラブコメっス。キム・ハヌルがコメディエンヌの魅力を存分に発揮してますね。カン・ドンウォンは田舎の青年っていう設定はドラマ「威風堂々な彼女」と一緒だけど、性格はどちらかというと「1%の奇跡」のわがままチェインを彷彿とさせるかも(笑。主演ふたりのコンビもよかったし、ふたりを取り巻く親戚家族とのやりとりもおかしくって、それでいてほんわか暖かい気持ちになれる作品だね。

■■■□□
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

(11/19sun 新宿ジョイシネマ“kisarazu cats world series”2006邦)
岡田准一, 櫻井翔, 塚本高史, 岡田義徳, 佐藤隆太, 酒井若菜, 栗山千明, ユンソナ, 薬師丸ひろ子 他出演。金子文紀 監督。
【ぶっさんがガンで他界してから3年後を舞台に、再び木更津で大騒動が繰り広げられる。予測不可能な驚きの展開と、完結編にふさわしい感動のクライマックスが堪能できる 】
※注 ネタばれ有。
面白かったぞ!! 相変わらずバカだったぞぉ(笑!! それでこそ、キャッツだよ!
まず、韓流(キャッツの韓国ドラマ仕立て)からはじまったのがヤルよね。「日本シリーズ」では年取ったキャッツからはじまってたけど(と記憶してるが、あいまい;)、こういう遊びの部分がほんとイイんだよ。
んで、一番笑ったのは、コッヒーこと小日向文世演じる公助のモノマネ。教室での「キツネを横にひっぱって」ってところもおかしかったし、最後のほうで新庄のモノマネとか全然似てないのが、かなりツボでした。
これでホントに「ばいばい」かぁ〜。ドラマの本放送からファンの人達にとっては5年だろうけど、つい最近ドラマをみて、ハマったあたしにとっては波がドっときて、すぐに去っていったかんじ(笑。もうおわりとはちょっと淋しいぜぃ(笑。
また「ワールドシリーズ」がDVDになったら、コネタ探しのためにも観返すぞ。ニャー
余談だけど、ミニミニオジーはMCUだったのね!?

■■◆□□
デスノート

(11/23thu tv“death note”2006邦)
藤原竜也, 松山ケンイチ, 瀬戸朝香, 香椎由宇, 細川茂樹, 戸田恵梨香 他出演。金子修介 監督。
【「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートするやいなや、衝撃的なストーリーが話題となった大人気コミックを実写映画化。書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノート“デスノート”を所有する夜神月(ヤガミライト)の暗躍が描かれる。】
※注 ネタばれ有。
テレビ放映したのを録画しておいて、ようやく観たッス。
藤原竜也が演じる月(ライト)ってあんなヤツだったのか!!勝手に想像してたのが善人だったんで、簡単に言うと“悪いヤツ”でちょっとショック(笑。 松山ケンイチくん演じるLのほうが役としては、魅力的だったわ。 まぁ、マンガも読んでなかったし、前知識ないわりに勝手に期待だけしちゃってた自分がバカなんですが、ちょっと拍子抜けしちゃいました。
面白くなくはなかったし、これから戸田恵梨香が演じるストーカーされてたアイドルがどう絡んでいくのか気になるっちゃー、気になるけど、完結篇(&2008年公開の番外篇)はレンタルでイイかなぁ〜。ってかんじ。



■ 2006年10月
に観た映画とvideo, dvd。
まゆきょ的オススメ は・・・・・・ナシ


ナシよん;


2003年11月以来の久々の該当ナシ。
いちおうオススメと銘打ってるからには、5点満点評価で2.5はいかないとねぇ・・・。
唯一劇場で観た『イルマーレ』は、オリジナルの韓国版をみてなかったら、2.5はつけたと思うけど、オリジナルの印象がよかっただけに、ちょっと厳しくなっちゃったかも。

■■□□□
模倣犯

(10/06fri j-com“mohouhan”2002邦)
中居正広, 藤井隆, 津田寛治, 木村佳乃, 田口淳之介, 伊東美咲,山崎努 他出演。森田芳光 監督/脚本。
【狂気の劇場型犯罪。加害者と被害者―悲劇の幕は切って落とされた。】
注:ネタバレ有
ジャニーズ好きだけど、中居くんが主役だから観たのではなく、もちろん じゅんの(田口淳之介)が出てるから、観たんですよぉ(笑!!ちょい役なのかと思ってたら、けっこうキーパースンだし、セリフも出番も予想よりずっと多かったので、KAT-TUNファンとしてはお得感バッチリでしたね。
肝心の内容は、・・・うーむ; 原作は読んでないので何とも言えませんが、多分、原作はもっと面白かっただろうなぁ〜。やっぱ中居くんがエール大卒のキレ者っていうのが、どうも説得力に欠けるし。最大の失敗は犯人あかしがされるテレビのシーン。クライマックスはもっとなんとかならなかったのかなぁ。
まぁ、ロッキー(犬)をお散歩するじゅんのが可愛かったので、それだけで満足なんですがね。えぇ、ファンなら観ましょう(笑

■◆□□□
美しい夜、残酷な朝

(10/15sun j-com“cut,box,dumplings”2005邦韓香)
cut:イ・ビョンホン, カン・ヘジョン他出演。パク・チャヌク監督。
box:長谷川京子, 渡部篤郎 他出演。三池崇史 監督。
dumplings:ミリアム・ヨン, バイ・リン, レオン・カーファイ他出演。フルーツ・チャン監督。
【韓国、日本、香港---。世界が注目する3人の映画作家が人間の深い欲望に迫る、衝撃の幻想コンピレーション。
・韓国編:人気映画監督のリュは、彼の成功を妬んだエキストラの男に妻を人質にとられてしまう。男はリュに究極の選択を迫る。彼が選んだ答えは…。・日本編:小説家の鏡子は人に言えない過去があった。ある日、鏡子は忌まわしい過去がひそむ場所に導かれていく…。・香港編:若さを取り戻したいとお金持ちのマダムは、謎の女メイが作る特製の餃子を食べることに。その餃子には驚愕の秘密が隠されていた。】
明け方に観てたってこともあり、ちょっと眠くなっちゃって、正直、途中でやめようかと思ったくらいだったのよねぇ・・・。画(ゑ)がグロいわりにストーリは盛り上がりがなくて、せっかく良い役者さんを使ってるのにもったいない気がした。
まぁ、香港編は餃子の秘密はすぐに読めてしまう作りではあったけど、女性の憧れ“永遠の美”への執着をテーマに、画面にはでてこない不気味さがあって、なかなか面白かった。
こういうクセのあるオムニバスものは、あたしはけっこう好きなタイプなんだけど、コレはイマイチで、残念ッス;

■■□□□
イルマーレ

(10/20fri 新宿ミラノ“the lake house”2006米)
キアヌ・リーブス, サンドラ・ブロック, ディラン・ウォルシュ, ショーレ・アグダシュルー, クリストファー・プラマー , エボン・モス=バクラック他出演。アレハンドロ・アグレスティ監督。
【同名の韓国映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリー。2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた男女が、実際には会えない互いへの恋心を募らせていく。】
そこそこ楽しめましたが、やはりオリジナルの感動には程遠かった・・・なぁ; 主役の年齢が一番の原因かも(笑。映画の中の設定がいくつなのかは、よくわからなかったけど、実年齢42歳同士(キアヌ64.09.02生,サンドラ64.07.26生)で時空を越えたラブストーリーってのは、ねぇ、うーむ;
タイトルの『イルマーレ』もオリジナルは、ふたりが別々の時期に住んでいた湖畔の家そのものだったけど、こちらは予約のとれない人気のお店の名前で違ってた。原題の『the lake house』のほうがしっくりくるのに、どうしても同タイトルにしたかったのかなぁ?
まぁ、オリジナルと比較さえしなければ、映像もなかなかキレイだったし、シカゴの街並みを紹介するところなんかもよかったし、なかなかの出来かと。yahooのユーザーレビューとか観るとけっこう評価高いしね。

■■□□□
木更津キャッツアイ 日本シリーズ

(10/24tue dvd“kisarazu cats nippon series”2003邦)
岡田准一, 櫻井翔, 塚本高史, 岡田義徳, 佐藤隆太, 酒井若菜, 内村光良, ユンソナ, 薬師丸ひろ子 他出演。金子文紀 監督。
【余命半年を宣告された21歳のぶっさんだけど、あいかわらず元気イッパイ。草野球チームであり怪盗団でもある「木更津キャッツアイ」のメンバーとともに野球とビールを楽しむ日々。そんなある日、死んだはずの仲間オジーがよみがえり、そこから奇妙な出来事が…。 】
ハチャメチャさや、友情、ホロリと青春っていう要素はドラマそのままで、5人の絶妙なバランスや脇を固めるキャラたちもとってもイイんだけど、9回(南の島にいくところ)から、ちょっと悪ノリし過ぎ感は否めないねぇ・・・ 怪獣でてきちゃいますか(苦笑;
これが2時間spドラマだったら、まだわかるんだけど、映画だからなぁ〜 レンタルでよかったってかんじッス。
でもまぁ、ジャニ2人が出てるし、ドラマが好きだからおまけで2.5にしようかとも思ったんだけど、ちょっと厳しめで2にしちゃった。『模倣犯』もじゅんのが出てても2にしたからさ。
ワールドシリーズに期待だなっ



■ 2006年08月
に観た映画とvideo, dvd。
まゆきょ的オススメ は 
 ゆれる


ゆれる


8月も、結局1本。っつぅわけで、オススメも何も無いんだけど、評価が2.5以上なので『ゆれる』に決定っ。
この映画は、なんだか、切ないです。「どうして・・・」と言いたくなる。
主演ふたりの演技は呼吸もピッタリだったし、何年かしたら、もう一度見返したい作品。

■■■□□
ゆれる

(08/13sun 新宿武蔵野館“yu re ru”2006邦)
オダギリジョー, 香川照之, 伊武雅刀, 真木よう子, ピエール瀧, 新井浩文, 蟹江敬三 他出演。西川美和 監督/脚本。
【あの橋を渡るまでは、兄弟でした】
金券屋をいくつもまわったけど、前売りは手に入らず; 久々に映画を定価で観ることに。けど、1,800円払っても悔いのない作品でしたネ。
いやぁ、観終わった後、クチから出た最初の言葉は「田舎気質だな・・・」。これ、別に田舎をバカにしてるわけでもなく、自分も田舎育ちだから、すごくわかるんですよ。隣近所のうわさ話。変わらない景色。
香川照之の演技はさすが、ですね。最初のほうの親戚が集まる葬儀のシーンでの、まわりへの気の配り方なんかが、兄・稔の性格をよく表していたし、事件後のすっかり表情の変わってしまったところは、ドロドロとした複雑な心情がすごく伝わってきた。弟・猛(オダギリ)との面会でブチきれるシーンなんか鬼気迫るモノがあったし。
んでもってオダギリジョーはむさくても美しい。妖艶というか、ほんと色気のあるイイ役者だよなぁ〜。カッコイイだけじゃなくて、雰囲気があるよねぇ。
主役ふたりの魅力にプラスして、ストーリも飽きさせない展開でした。最後まで何が真実か?ミステリー仕立てで、それでいて、各々の心の葛藤を描いた考えさせられる作品に見事に仕上がってます!



■ 2006年07月
に観た映画とvideo, dvd。
まゆきょ的オススメ は 
 M:i:V


イーサン


プライベートでお騒がせなトム様だけど、いやいや『エムアイスリー』は面白かったよ!これぞアクション大作ってかんじで楽しめたね。あのテーマ曲が流れるだけで、ワクワクするもんなぁ〜。
今回こそ、変装シーンをじっくりみて、どっからが本物の役者を使ってる映像か見ようと思ったのに、境目はよくわからなかった。作り手に負けた気分(笑

■◆□□□
ダヴィンチ・コード

(07/01sat 新宿文化シネマ“the davinci code”2006米)
トム・ハンクス, ジャン・レノ, オドレイ・トトゥ, イアン・マッケラン, アルフレッド・モリナ他出演。ロン・ハワード監督。
【ダヴィンチはその微笑みに、何を仕組んだのか】
いろんな人の評価を聞いて、これは原作を読んでからのほうが情報を補足できるからいいだろうってことで、珍しく原作を読破してから観た。ハイ、そして、寝ちゃいました(汗;
あたしが寝てしまった映画少ないんだよ。覚えてる限り「妖怪大戦争」「ジェリー」「カンパニーマン」「a.i」だけだったのに(「ナチュラル・ボーンキラーズ」も体調悪くて寝そうになったけど、がんばって起きてた)。つぅか2001年まで劇場で寝ることは一度もなかったのに、ここ数年は年間で1本弱は寝てしまう…映画自体のせいじゃなくて、これはあたしのせいか?歳か(苦笑?
ってことで、たしかに芸術作品がいっぱい出てくるし、なかなか見ごたえはあるんだけど、なんか眠くなっちゃったのよね。2時間半にあの物語は詰め込みすぎで、説明がダラダラしちゃうから、眠気をさそったのかもなぁ〜。正直、原作読んでるとわかりやすいけど、知ってる分、ドキドキ感がなくなってダメだったかも。途中まで読んで、黒幕がわからない状態で映画を観て、そのあと続きを読むってのが、この作品では一番イイ形なのかもしれない…
いやはや、全くもって感想になってなくて、ほんとゴメン。

■■■□□
電車男

(07/02sun j-com“train man ― a true love story”2005邦)
山田孝之, 中谷美紀, 国仲涼子, 瑛太, 佐々木蔵之介, 木村多江 他出演。村上正典 監督。中野独人 原作。
【インターネットから生まれた奇跡の「純情初恋物語」】
原作、ドラマとみてから、映画を観ました(テレビ放映だけど)。
ドラマより勢いみたいなのは薄かったけど、すっきりまとまっていて良かった。主演のふたりも原作のイメージをさほど壊さなかったし(山田くんは変身してからちょっとカッコよ過ぎな風はあるけど、ネ)、名無し役の人たちも個性的でイイ味だしていた。
何よりも観ていていると、いつの間にか電車男を応援する気持ちになっちゃうんだよねぇ〜。そしてちょっと感動して、恋するってイイなぁ〜なんて思ったり(照。
でも、しいていえば原作(本)が一番好きかなぁ〜。(本は掲示板に書かれたそのままではないみたいだけど)

■■■□□
M:i:V

(07/08sat 新宿文化シネマ“M:i:V”2006米)
トム・クルーズ, フィリップ・シーモア・ホフマン, ヴィング・レイムス, マギー・Q, ジョナサン・リース=マイヤーズ他出演。J.J.エイブラムズ監督。
【トム・クルーズが製作と主演を兼ね、名作tvドラマ「スパイ大作戦」をリメイクした人気スパイ・アクションのシリーズ最新作。第3弾となる今作は、tv界出身の新鋭J.J.エイブラムズが監督に抜擢され、絶体絶命の危機の中でミッションを遂行する敏腕スパイ、イーサン・ハントの活躍を描く。】
面白かった!!これぞエンターテイメントってかんじで楽しめたッス。うん、トム様かっこよかったわ。共演者のジョナサン・リース=マイヤーズもよかった。なんか顔が優しくなった気がした。前からカッコよかったけど、骨格がゴツゴツしててちょっとアクのある顔だと思ってたのが、なぜかすっきりとキレイな印象になってたわぁ〜。
えっと、冒頭にあのシーンをもってきたのは正解だったね。トム様演じるイーサン・ハントと愛する人(妻)が敵に捕まってるってシーン。時間軸からいうとストーリの中盤に起こることなんだけど、最初にもってきたことで、ハラハラドキドキして、ぐっと映画の世界に惹きこまれたよ。時にあぁいう構成は失敗することもあるけど、この作品では成功だった。
まぁ、ツッコミどころ満載ではあったけど、アクション映画だからあたしはぜんぜんオッケーだネ。(高い塀から降りるとき、わざわざワイヤーを地面ギリギリの距離に設定して、ピタっと止まらなくても、もうちょっと手前に設定すれば・・・とか、どう考えても10回くらい死んでそうとかいろいろ、笑) アクションももちろんだけど展開も観客を飽きさせず、ほんと最後まで楽しかったわ。



■ 2006年05月
に観た映画とvideo, dvd。
まゆきょ的オススメ は 
 goal!ゴール!


とぅーん


『トム・ヤム・クン』と『goal』で迷ったけど、『トム・ヤム・クン』は 『マッハ!!!』の衝撃を超えたかといえば、そこまでではなかったので(アクションのバリエーションっていう点では超えてたと思うけど、全体的な印象としてはやはり『マッハ!!!』のほうがスゴかった。)、個人的にサッカー観戦が好きっていう贔屓目と続編への期待をこめて『goal』に決定っ! まぁ、久しぶりに単純に考えずに楽しめる娯楽作を観たって気分になれたのも良かったしネ。いろいろ考えさせられる映画もイイけど、やっぱ娯楽作も偉大だわ。

■■■□□(3)
タイフーン

(05/07sun 新宿文化シネマ“typhoon”2005韓)
チャン・ドンゴン, イ・ジョンジェ, イ・ミヨン, デイビット・リー・マッキニス他出演。クァク・キョンテク監督。
【その深き愛と哀しみに、世界が泣く。】
3回目の鑑賞。2回目はコメント書いてないんで、3回目もスルーしようかと思ったけど、一応、記録ということでサクっと。
5/7の日記にも書いたけど、3回目ともなるとけっこうストーリのアラが気になっちゃいました。ああいう原始的なアジトをかまえる海賊の情報網が軍なみっの早さってのは、解せないとか…(苦笑。 それでも同じシーン(姉との再会&カン・セジョンの母への手紙)でじーんっときたし、シンの運命って、なんて悲しいんだろうかと感じたので、■3つのままにしといた。一緒に観に行っただーぞぉ(ダンナ)もなかなかだったと言ってくれたしネ。

■■■□□
goal!ゴール!

(05/11thu 試写よみうりホール“goal!”2005米英)
クノ・ベッカー, スティーブン・ディレイン, アンナ・フリエル, アレッサンドロ・ニヴォラ他出演。ダニー・キャノン監督。
【映画史上初となるfifa公認のサッカー映画3部作の第1弾。プレミアリーグの名門ニューカッスルを舞台に、無名の新人選手の成長と彼を支える人々のきずなを描いた青春サクセスストーリー。監督は人気tvシリーズ「csi:科学捜査班」のダニー・キャノン。主演はメキシコの若手注目株クノ・ベッカー。ベッカム、ラウール、ジダンらスター選手も登場。】
青春スポーツ映画で単純に楽しめたよ!何にも難しいことはなく、ひねりもないんだけど、家族・恋愛・そして夢!っていう要素がうまく盛り込まれてたしね。
試写会に誘ってくれた友達は、サッカーはワールドカップの日本戦を観るくらいであまり興味がないみたいだけど、それでも「面白かった」って言ってたし、あたしのようにサッカー好きにも満足できる作品だった!とくに試合のシーンは臨場感たっぷり。ラストのニューカッスルvsリバプールなんて、ジェラードが写っただけ嬉しかったし(笑。
主役を演じたクノ・ベッカーってもともとサッカーできたのかなぁ?リフティングとか吹替えなしでやってるように見えたけど、どうなんだろう?
2も3もみたいわ。

■■■□□
ポセイドン

(05/17wed プレミア試写・武道館“poseidon”2006年米)
カート・ラッセル, エミー・ロッサム, ジョッシュ・ルーカス, ジャシンダ・バレット他出演。ウォルフガング・ペーターゼン監督。
【1972年に公開されたパニック映画『ポセイドン・アドベンチャー』を、『ト ロイ』のウォルフガング・ペーターゼン監督が現代版にモデルチェンジしたスペクタク ル・アクション。荒波に飲まれ沈みゆく豪華客船に新旧実力派俳優たちが乗り合わせ、絶対絶命の危機からのサバイバルを決行する。最新技術を駆使して映像化した、未曾有のパニック映像の数々にも圧倒させられる。】
ジーン・ハックマンが主演したオリジナルの『ポセイドン・アドベンチャー』を最初に観たのは、多分、小学生とかだったと思う。テレビ放送されてたのを父がこういうの好きだったから一緒にみて、子供ながらに「すごくよくできた映画だなぁ〜」と思ったのは覚えてるんだけど、詳しいところは忘れちゃってました。(おそらくテレビでは2回くらい観てるはずなんだけど、いずれも小さかった気がする) そのくらいの思い入れだったので、今回のリメイクも単純に楽しめたよ!和を乱すというか自分のことしか考えてないイヤなヤツが出てきたり、家族愛があったり、お決まりの設定なんだけど、スリリングなシーンではドキドキしたし、映像もなかなか迫力があった!上演時間が短い(98分)のであっという間に終わってしまったってかんじかなぁー
オリジナルではもう少し人間の本質、尊厳みたいなことを説いていた気がするので(うろ覚えなんで、またちゃんと観直したい)、こちらはアクション映画としてサラリと観るほうがいいかもネ。
実際のカート・ラッセルは渋いアメリカンってかんじだったけど、やっぱり『不法侵入』とかあの辺の作品から比べれば、かなりオジサンになってた(10年以上経ってるんだから当たり前か)! プレミアには来てなかったけど、作品中のリチャード・ドレイファスのオジィチャンぶりのほうが老けたなぁ…とびっくりしたけども;

■■■□□
トム・ヤム・クン!

(05/24wed 新宿ミラノ座“tom yum goong!”2005タイ)
トニー・ジャー, ペットターイ・ウォンカムラオ, ボンコット・コナマライ, チン・シン, ジョニー・グエン他出演。プラッチャヤー・ピンゲーオ監督。
【タイの国技ムエタイの技術を映画に取り込み、壮絶なリアル・アクションの数々が話題を集めた『マッハ!!!!!!!』の監督と主演コンビによる最新作。国際マフィアに盗まれた象の奪還に立ち上がる青年に、スタントマン出身のトニー・ジャーが扮し、鍛え上げられた肉体から繰り出される神業的なアクションを披露する。運河を舞台にしたボートチェイスや、 4分間長回しのワンショット・アクションなど、迫力ある映像の連続に圧倒される。】
アクション、アクション、アクション!!トニー・ジャーすごいっ!それにつきるね。
いやぁ、アクションのバリエーションに関しては、前作を超えてたんじゃないかしら。 普段、映画をみるとき、あたしはリアクションが薄いんだけど、 (けっこう泣きはするけど、驚いたり、声をだしたりはあまりしないのよ) 今回は、「ぉおお、すげっ」とか、ついつい口から出ちゃってたときあった。 壁やガラス?を歩くみたいにトコトコってのぼって、相手の攻撃をよけるの。あれ、スゴイ。 やってみたい! って、できるわけないんだけどさぁ…
えっと、相変わらずストーリはどうでもイイってかんじッス。 冒頭の象のシーン、たいして長くはないんだけど、 早くおわらないかなぁー アクションシーンが待ち遠しいぜぃーーー って思ったもん(笑。 タイの水掛祭りらへんから、俄然ヒートアップしたね。 「ご当地乗り物チェイスシーン」も、ちゃんとあったぞっ。 前回は三輪タクシーtuktukだったけど、今回は水の上ッス。 インラインスケーターやらMTBやモトクロスバイクなんかと対決するシーンも、 教会での強い敵との1対1も興奮した。 んで、ブラックスーツたちとの怒涛の闘い。これでもか、これでもか、ってかんじ。 バキッボキッ 骨の折れる音、 あれ入れすぎでしょう。いや、あれくらいじゃないと 痛さが感じられないか(苦笑。
エンドロールのメイキングがまたイイよね。『マッハ!』もメイキングがみたくてDVD買っちゃったし、 『トム・ヤム・クン!』も買っちゃうかも。
とにもかくにもアクション観て、スッキリした。

■■◆□□
深呼吸の必要

(05/28sun dvd“shinkokyu”2004邦)
香里奈, 谷原章介, 成宮寛貴, 金子さやか, 久遠さやか, 長澤まさみ 他出演。篠原哲雄 監督。
【『はつ恋』などの篠原哲雄監督が、次代を担う有望な若手俳優7人を一同に集めて撮った、心温まる青春群像劇。本作でデビューを飾り、篠原監督の次回作『天国の本屋〜恋火』にも出演している、香里奈の瑞々しい魅力や、『あずみ』の熱演も記憶に新しい、成宮寛貴らの自然体の演技に癒される。都会から来た軟弱な若者達が沖縄の大自然と向き合い、島の人々の温かさに触れ、成長して行く姿が頼もしい。】
だーぞぉ(ダンナ)がレンタルしてきたので、久しぶりに一緒に観た(笑。 こういう邦画がけっこう好きみたい。
さとうきび畑で仕事をする若者たちっていうのを聞いただけで、おそらく淡々としてるんだろうなぁ〜と思ったら、やはり予想通りだった。セリフも前半は極端に少なかったしね。沖縄ののんびりした雰囲気と、おじぃ・おばぁの人の良さを感じて、一定期間ならこういう生活もいいかもなぁ〜と思った。ワーホリ時代にファームステイ(牧場などに滞在して働くかわりに食住を提供してもらう)しておけば良かったなぁって、ちょっと思ったわ。今はもうオババだから体力勝負はムリだもん(苦笑;
ストーリとしては、途中で起きる事件や、それぞれが沖縄にきた理由などがちょっとありきたりかなぁ〜ってのはあったけど、まぁ、あまり期待してなかったせいか、全体としてはまぁまぁでしょう。主演の香里奈がさわやかで良かったしね。



■ 2006年04月
に観た映画とvideo, dvd。
まゆきょ的オススメ は 
 クラッシュ


クラッシュ


今月は文句無しで、サクっと『クラッシュ』で決定っ! 下記のコメントにも書いたけど、ほんと色んなことを考えさせられる作品だし、構成がイイので、ぜひ多くの人に観てもらいたいですね。
あたしは映画やドラマを観るとき、「自分だったら・・・」と考えることが多いんだけ ど、今回の人物の中でいうと、ライアン・フィリップのやった役が自分に一番近い気がしました。ファンだからじゃないですよ(笑。イイ人は出てこないので、誰だったらよかったのに。っていうのはないんですが・・・
もうちょっと説明したいんだけど、 ネタバレになるので、やめておきます(苦笑。

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ブロークバック・マウンテン

(04/02sun 新宿武蔵野館“brokeback mountain”2005米)
ヒース・レジャー, ジェイク・ギレンホール, アン・ハサウェイ, ミシェル・ウィリアムズ他出演。アン・リー監督。
【保守的なアメリカの西部で、20年以上にも渡って男同士の愛を貫いた2人の“普遍の愛”を描く人間ドラマ。2005年のヴェネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したほか、数々の映画賞にノミネートされている話題作。】
全体としては、なかなかだった。許されない愛というのは同性愛に限らず、普遍のテーマだし、それなりに感じるものはあったかな。
ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールのラブシーンも想像していたよりは全然キレイにみえたのでよかった(安堵。始まり方がけっこう衝動的だったので、もうちょっとふたりでじっくり会話して、愛情が芽生えるのかと思ってたんだけど、まぁ、人里離れたところでふたりっきりだったら、それもアリかなぁーと。
しかぁーし、何年も会ってなかったのに、ずっと想い続けるっていうのとか、愛する人のモノを後生大事に飾って想いをはせるとことかは、同性愛じゃなくて普通の恋愛でもちょっとストーカーチックでキモイって思っちゃったさ・・・。こう書きながらも自分も充分ストーカーチックな恋愛を繰り広げてた時期があるんだけども(寒ッ、会いたいから家まで行ってみるとか、返信こないけどメール送りたくなっちゃうとか、そういう衝動(がちょっと行き過ぎた?みたいなの)であって、離れてるのにジッと耐えるってのは限度があると思うんだよなぁ・・・あたしの感覚ではせいぜい数ヶ月;
まぁ、長い間会ってなくてもまた燃え上がる恋ってのはありえるけど、じとォーーっと暗いマイナス思考で想いを持ち続けるのは、やっぱり不健康でイヤだわ。

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クラッシュ

(04/05wed 新宿武蔵野館“crash”2005米)
マット・ディロン, ライアン・フィリップ, ブレンダン・フレイザー, サンドラ・ブロック他出演。ポール・ハギス監督。
【ロスのハイウェイで起きた交通事故をきっかけに、さまざまな人種、階層、職業 の人々の人生が連鎖反応を起こすヒューマンドラマ。 脚本に惚れ込んだサンドラ・ブロックや、ドン・チードル、マット・ディロンら豪華キャ ストが、運命に翻弄(ほんろう)される現代人の怒りや孤独や悲しみ、 喜びや救いを見事に表現する。『ミリオンダラー・ベイビー』の製作と脚本でアカデミ ー賞にノミネートされたポール・ハギス監督による珠玉の名作。】
よかったです!なんとも言えないやるせなさが漂う場面もあり、人種差別(女性蔑視 も?)には胸くそ悪さを感じたりもしましたが、自分も人を外見で判断しちゃうことあるし、偏見もってないと言ったら嘘になるので、そういう部分も含めて色々考えさせられる作品でしたね。
群像劇で地味ぃなんだけど、構成がすごくイイ。そう書きながらも、実は『野獣』を観たとき同様、ちょっと人物相関図がほしくなったんですが(苦笑; ほんと物覚えだけじゃなく、理解力もどんどん低下している自分の脳はヤバいっス(涙;
この作品はブレンダン好きの友人が、撮影してるときくらいに、「ライアンもマットも出るよ!」と教えてくれて、当時からすごく観たかったんですが、マットはマットでもデイモンじゃなくディロンだったと気づいたのは、その情報をもらって少し経ってから(笑; まぁ、ディロンもけっこう好きだけどさ。
それにしても、アカデミー作品賞をとっちゃうとは、ビックリしましたネ。個人的には『ブロークバック〜』より断然好きなので、嬉しいです。
人は一面性だけではない。そして人はひとりでは生きていけない。
そんな暖かいメッセージも感じました。
・imdbのサイト

■■◆□□
アンジェラ

(04/25tue タイムズスクエア“angel-a”2005仏)
リー・ラスムッセン, ジャメル・ドゥブーズ, ブジルベール・メルキ, セルジュ・リアブキン他出演。リュック・ベッソン監督。
【リュック・ベッソンが約6年ぶりに監督を務めた壮大なラブストーリー。 人生を諦めかけた男が、ある不思議な美女に出会ったことで、愛と人生について再認識していく物語。 主演はフランスの人気コメディアンのジャメル・ドゥブースと、彼を魅了する謎の美女ア ンジェラにスーパーモデルのリー・ラスムッセンがふんする。 全編白黒で撮影された映像が、パリの町並みをより美しく幻想的に描き出している。】
知人が誘ってくれたので、試写会に行ってきたんですが、監督がリュック・ベッソンで全編白黒ってことしか前知識がなく、勝手にちょっとサスペンスチックなのかなぁー?と想像してたら、どちらかというとファンタジーなノリでした(笑。まぁ、主演ふたりの掛け合い?!がなかなか面白かったので、設定がどうのこうのより映像や会話を楽しんだってかんじです。
それにしてもベッソンはモデルが好きですね。リー・ラスムッセンって、ミラ・ジョヴォヴィッチと全くもって同じ系統じゃないですか!美人だけどヤセ過ぎ、デカ過ぎ、胸ペタンコ過ぎです(笑。胸ペタンコどころかまな板なあたしに言われたくないですね・・・(自虐。いや、モデルさん体形は嫌いじゃないし(好き)、うらやましいんですよ。でもあそこまで背が高いと苦労も多そうだなぁ〜と;
映画の感想じゃなくなってしまってすみません;



■ 2006年03月
に観た映画とvideo, dvd。
まゆきょ的オススメ は 
 タイフーン


てぷん


かなりの贔屓で『タイフーン』に決定!!
ドンゴンssiがいろんなインタビューで言ってましたが、実際に脱北者の方達に会って映画の内容を話したら、皆が涙を流して聞いていたそうです。つまり復讐に燃えるシンのような男が実際にいてもおかしくない世の中だということ。南北問題について改めて考えさせれるキッカケにもなりました。
えっと、ドンゴンssiの作品の中では『チング 友へ』が一番好きなんだけど、それを抜くほどではなかったのが残念ですネ…
それにしても、2月に続いて、たったの2作品しか観てないとは。しかも韓国モノだけ。このペースで行くと今年は去年の半分くらいになっちゃいそうだなぁ〜;少し韓ドラを控えて映画も観なきゃ。

■■◆□□
美しき野獣

(03/05sun 新宿ミラノ“beautiful beast”2005韓)
グォン・サンウ, ユ・ジテ, オム・ジウォン, ソン・ビョンホ他出演。キム・ソンス監督。
【愛のために泣く。
捜査方法も性格もまるで正反対の2人は、それぞれの事件を追ううちにソウルで出会 う。 しかし2つの事件は交差し、予測もつかない方向へ大きく動き出していく・・・。】
グォン・サンウがスタントなしでアクションをすべてこなし、頑張ってました。ユ・ジテも冷静沈着な検事役がビシッときまってた!
さらっとアクション映画をみるつもりで行ったので、ストーリは単純なのかと思っていたら、意外に入り組んでるなぁーと感じた。とくに前半は人物相関図がほしい!!と思ったほど、顔とその人の立場(ヤクザ組織のどっちの組で誰の部下なのか?友なのか?とか…)がなかなか記憶できなくて大変だったさ(笑。 自分で言うのも何だけど、演劇をやっていたせいかストーリを理解する力はそれなりにもっているつもりだったし、韓国俳優を見慣れてるので、顔も見分けられるはずだったんだけど、この映画で自分の理解力にチョイ自信をなくしました(苦笑;
もう少しチャン・ドヨン(サンウ)のバックグランドを丁寧に描いてほしい気はしたので、ちょっと荒削りな展開ってのは否めないけど、それなりに楽しめた! 終わり方もあたしはアレで納得。

■■■□□
タイフーン

(03/06mon 東京国際フォーラム“typhoon”2005韓)
チャン・ドンゴン, イ・ジョンジェ, イ・ミヨン, デイビット・リー・マッキニス他出演。クァク・キョンテク監督。
【その深き愛と哀しみに、世界が泣く。
『友へ チング』のクァク・キョンテク監督が、150億ウォンを超える韓国映画史上最大の製作費を投入して描く骨太な人間ドラマ。朝鮮半島でテロを企てる海賊役のチャン・ドンゴンと、その暴挙を阻止しようとする海軍将校役のイ・ジョンジェが、熱い男たちの戦いを繰り広げる。役作りのために体重を落とし、海賊になりきったチャン・ドンゴンの変貌振りと、大規模な海外ロケによる迫力ある映像は必見。】
なにはともあれ、あたしにとっては大画面でチャン・ドンゴン!!
ってことで、『promise〜無極』に続き、冷静な評価はできませんヨ(苦笑。 すみません;
アクションもがんばってましたが、何よりドンゴンssiの目の演技は鬼気迫るモノが ありました。イ・ジョンジェも、あたしは今まではやわらかいイメージをもってたんですが、男っぽい役も似合うんだなぁーと再認識っ。
ストーリもなかなかだったと思います。ミエミエな演出なんだけれど、姉(イ・ミヨン)とシン(ドンゴン)が再会するシーンと、カン・セジョン(ジョンジェ)が母に送った手紙のところはジーンッとしました。 泣くほどではなかったけれども。
ただちょっと残念だったのはスピード感がなかったこと。バシっと船の引きの画(え)を入れたいのか(?)、それで間延びしてるって感じてしまったし、 ほかにもところどころ大作にありがちの「お金かけました」ってのがみえるのがマイナスだった気がします。
それでもドンゴンssiはかっこよかったし(結局ソコかい・・・)、大画面で沢山の人に観てほしいので、ぜひみなさん劇場へ足を運んでくだされ(完全に応援モード!
・yahoo「タイフーン」特集 (掲載期間:06.03.27〜04.24)



■ 2006年02月
に観た映画とvideo, dvd。
まゆきょ的オススメ は 
 ミュンヘン


ミュンヘン


2月は劇場で1本、レンタルで1本、合わせてもたったの2作品しか観なかったので、オススメも何もないッスねぇ…。とりあえず、“ミュンヘンオリンピック事件”があったことさえあたしは知らなかったので、暗殺チーム以前にそういう事件があったという事実を知ることができたのは大きいかと思い、『ミュンヘン』をオススメにしておく。
テイスト的には『スウィング〜』のほうが断然好きなんだけど、期待度が高かった分アダに…。

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ミュンヘン

(02/01wed 試写“munich”2005米)
エリック・バナ, ダニエル・クレイグ, キアラン・ハインズ, マチュー・カソヴィッツ, ハンス・ジシュラー, ジェフリー・ラッシュ他出演。スティーブン・スピルバーグ監督。
【オリンピック史上最悪の悲劇と報じられた1972年のミュンヘンオリンピック事件。
平和の祭典で起こった衝撃の事件を物語の導入に据え、報復を命じられたイスラエル工作員の葛藤と紛争がもたらす悲劇を描き出す。】
友達が誘ってくれたので、試写会で観てきた。えっと、観終わった直後の感想は「な、ながい・・・」です(苦笑。 観る前から2時間44分ってのは知ってたんだけど、それでも長く感じちゃったわ。暗殺チームがぜんぜん完璧じゃないところが、ちょっと笑えた。そんなんでいいのか!?というツッコミどころ満載。実際、70年代の特殊部隊ってそんなもんだったのかしら?kgb、ciaなら、あの時代でもありえないというか、許されなさそう!! えっと、顔合わせの食事のシーンがほんわかしてて良かった。それがあったからか、ラストのほうの食事シーンはピリピリとした雰囲気がすごく伝わってたもん。
この映画ではじめてミュンヘンオリンピックの悲劇を知ったので、そういった部分では意味深い作品だ。
・yahoo「ミュンヘン特集」(掲載期間:2006.01.23〜02.20)

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スウィング・ガールズ

(02/12sun dvd“swing girls”2004邦)
上野樹里, 貫地谷しほり, 本仮屋ユイカ, 豊島由佳梨, 平岡祐太, 谷啓, 渡辺えり子, 小日向文世, 竹中直人 他出演。矢口史靖 監督。
【ジャズやるべ。 『ウォーターボーイズ』矢口史靖監督が贈る大ヒット青春エンタテインメント!】
観終わった後、楽しい気分になれた。何かに一生懸命になるってのはイイ。音楽そのものもスタンダードナンバーばかりなので、聴いていて楽しくなるしね。
映画を飛び出して、いろんな場所で演奏したみたいだけど、そういう派生系で映画やジャズが盛り上がっていくのはステキだなぁーと思う。
ただどうしても『ウォーターボーイズ』など他の矢口監督作品と比べてしまって、二番煎じ三番煎じってかんじがして、期待したほどではなかったのが残念。



■ 2006年01月
に観た映画とvideo, dvd。
まゆきょ的オススメ は 
 男たちの大和


おとこたちのやまと


オススメは『promise〜無極』!!って自信をもって言いたかったんだけど、まゆきょーはドンゴンシィ・ファンでもありますが映画ファンでもあるので、嘘はいけません(笑。というわけで、いくつかのシーンでジワっとした『大和』にしました。選んだ理由は、反町くんファンだからじゃないですよ。これはほんと。反町&師童の友情っぷりもよかったけど、松山ケンイチ&蒼井優のカッポーがさわやかでとても良かったと思います。戦闘シーンもがんばってたし、映画館で観て正解の作品でしたっ。
2005年に続き、映画もアジアもんをよく観るようになってきたなぁ…

■■◆□□
恋愛寫眞

(01/03tue tv“collage of our life”2003邦)
広末涼子, 松田龍平, 小池栄子, 山崎樹範 他出演。堤幸彦 監督。
【ある日、カメラマンの誠人(松田龍平)はかつての恋人、静流(広末涼子)が死んだという噂を耳にした。だが、時を同じくして彼女からの手紙が彼のもとに届く…】
※注:ネタバレ有
カメラマンが主人公なので、写真のショットを多用してるんだけど、1枚1枚が素敵なので好感をもてた。さもするとこういうのはやり過ぎでマイナスになるときがあるけど。
ドラマ「ケイゾク」「トリック」などの堤幸彦が監督だから、何かやってくるだろうと思ったけど、それほど奇抜なことはなく、主演ふたりの透明感あふれる演技を引き出したなかなかの作品に仕上がってた。まぁ、空想とも幻想ともいえる世界にトリップすることもあったけど、作品全体の雰囲気を崩すことなく、あたしはあくまでもラブストーリとしては良かったと思う。
ただ、サスペンスタッチな部分はイマイチ。展開が読めるし、なんといっても悪役の演技が…。 ォォオシイ;

■■■□□
男たちの大和

(01/09mon 新百合“yamato”2005邦)
反町隆史, 中村師童, 松山ケンイチ, 蒼井優, 鈴木京香, 池松壮亮, 仲代達矢 他出 演。佐藤純彌 監督/脚本。
【もう会えない君を、守る。
1945年、東シナ海沖に沈没した伝説の戦艦大和を辺見じゅんが生存者や遺族などに 取材をして書いた「男たちの大和」を映画化したエンターテインメント超大作。】
2006年イッパツ目の劇場鑑賞作品は、反町くんも出てるしなかなか評判もよいのでコレにしました。 問題になりそうな部分には触れず、仲間や家族に重点をおいたヒューマンドラマに仕上がってたね。ジワっとくるシーンもけっこうあって、あたしは泣きまではしなかったけど、チラホラ涙してる人もいたようです。 きっとお金をかけてるんだろうなぁっていう戦闘シーンは迫力はあったけど、となりに座ってた若者が血がとびちってる場面でも、ポップコーンをむしゃむしゃ頬張ってるから、それが気になって画面に集中できなかったよ;
エンドロール、長渕剛の曲が終わって客席灯がつくまで、誰ひとりとして立たなかったのには驚いたね。それだけ何か感じることがある作品ではあった。
あたし的にダメだった点がひとつ。臼淵大尉役を長嶋一茂にやらせたのは、どうかと・・・すごくイイセリフ言ってるのに、 「からくりテレビ」とかの一茂を見てるからか、威厳が感じられないんだもーん(苦笑。

■■◆□□
b型の彼氏

(01/18wed 試写・吹替版“my boyfriend is type-b”2005韓)
イ・ドンゴン, ハン・ジヘ, シン・イ, チョン・リョンウォン他出演。チェ・ソグォン監 督/脚本。
【男女の恋愛模様について血液型をテーマに描き、韓国で大ヒットしたラブストーリー。日本でも人気急上昇中のイ・ドンゴンがロマンチックでマイペースなb型男性に、「夏の香り」のハン・ジヘが彼氏に振り回されるa型女性にふんする。】
上演時間が98分と短いところがスッキリしていて良い!こういうラブコメはダラダラ長いよりはサクっとしてるほうが絶対イイよね。まぁ、ベタな笑いも多かったけど、イ・ドンゴンが魅力的なので許せるかなぁー。ほんとにあんな強引で身勝手オトコだったら、たとえイ・ドンゴンの容姿でも彼氏どころか友達にもなりたくないけどネ;
試写会で吹替え版って初めてだったんだけど、違和感ありまくり。 イ・ドンゴン、ハン・ジヘ、リョンウォンの3人の声はドラマや司会などでけっこう聴きな れてるので特に。あと日本語と韓国語だとニュアンスが違うしね。やっぱり字幕が良いなぁ。 劇場公開も渋谷では吹替え版のほうが上映回数が多いのが納得いかん。
ちなみに、血液型で性格などが決まるとは思ってないけど、傾向はあると思う。4つにバシっと分かれるわけじゃなく、几帳面なところはaっぽいとか、社交的なところはbっぽいとか…

■■◆□□
promise〜無極

(01/25wed 試写“the promise”2005中)
真田広之, チャン・ドンゴン, セシリア・チャン, ニコラス・ツェー, リウ・イェ, チェン・ホン他出演。チェン・カイコー監督/脚本。
【中国の巨匠『さらば、わが愛/覇王別姫』のチェン・カイコーを監督に迎え、圧倒的なスケールで描くアクション・ファンタジー大作。
無極 ― 中国で易学から発し、宋学の宇宙論の中で重視された概念。宇宙の本体、万物生成の根源における無限性を示す。】
待ちに待ったドンゴン主演映画。ドンゴンファンになってから、初めて大画面で観たのでそれだけで興奮っ!! みんなわかってると思うけど、公平なジャッジはできませんから〜。
以前からココにも書いてるけど、あたしはファンタジーをあまり好まない。 だから全く期待してなかったんだけど、ファンタジーというよりは観念的というか、哲学的というか、深いなぁーと考えさせられるところもあって、なかなかだった。なんとなく漢文の世界に通じるものがありそうって思ったけど、漢文は苦手なので実際はよくわからないです(汗;
んと『hero』『lovers』や『グリーンデスティニー』、あとチェン・カイコー作品が好きな人には「なんじゃこれ?」って思ったことでしょう。もともと期待してないと、逆にあの程度でも(ストーリーもcgも;)全然平気だったわ。あくまでもキャスト中心で観てるんで(笑。
えっと、真田広之のエロワルぶりも似合っていたが、ニコラス・ツェーがカッコよかった!色気満載、妖艶って言葉がピッタリでした。華流にのっかってる人は絶対大画面で観るべきです。
もちろんあたしにとってはドンゴンシィが一番だけど。ときどき見せる子供のような瞳が特にステキだったなぁー(ポッ。これでしばらくは幸せな気分でいられます。
鑑賞後、yahooのカスタマーレビューをちらっと見たけど、辛辣な評価が多い。ドンゴンシィが出てなかったら、あたしもきっと…

■■□□□
プルーフ・オブ・マイ・ライフ

(01/28sat 新宿武蔵野館“proof”2005米)
グィネス・パルトロウ, ジェイク・ギレンホール, アンソニー・ホプキンス, ホープ・デイヴィス, ダニー・マッカーシー他出演。ジョン・マッデン監督。
【キャサリン(グウィネス・パルトロウ)は天才数学者の父(アンソニー・ホプキンス)を亡くし、失意の底にいた。そんな時父の教え子のハル(ジェイク・ギレンホール)が、遺されたノートを見に訪ねて来る・・・。
『恋に落ちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督と、同作品でアカデミー賞主演女優賞に輝いたグウィネス・パルトロウが再び組んだ感動作。】
グウィネスが本作でもアカデミー主演女優賞にノミネート有力ってことで、ちょっと 期待してたら、ガッカリだった; 結局、アカデミー候補にはならなかったようで、よかったよ。正直『〜シェイクスピア』も面白かったけど自分好みの作品ではなかったのに、そのことを忘れてたわ(笑。 何と言っても、グウィネスが怒った口調でしゃべり続けるのが、どうにもダメだった。父親が精神を病んで亡くなったので、自分も発病するのでは?と恐れ、情緒不安定なところを際立たせたかったがために、キャンキャン吼えてたのかもしれないけど(熱演!?)、うむむむ;ってかんじ。まぁ、あれは演技者のせいというより、脚本がダメだったんだろうねぇ。一緒に観に行った友達とも同じ意見だったんだけど、 最初はハル(ジェイク)をあんなに胡散臭がってたのに、コロっと恋に落ちちゃうのって 、いくら情緒不安定でも簡単すぎだよ・・・。
キャストが豪華なだけにもうちょっとなんとかなりそうで、もったいなかったなぁ。



※□□□□□5段階に◆(0.5)の表示をもうけてみた。
 初見以外の場合には5段階評価の後に(2)<=2回目という印>などと
 自分の為にメモをつけることに。
 ちなみに (?)マーク は何回観たか不明のモノ

※j-com = cable tv(うちが契約してるケーブルtvッス)

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