■◇ nuovo cinema paradiso ◇■

top   focus   bbs   ある日の洋画   ある日の邦画
2000   2001   2002   2003   2004   2005   2006

2001年月ベスト年ベスト
独断と偏見でベスト1を選んじゃいますっ


2001年
に観た中で一番オススメ作品は ぱんぱかぱーーーぁんぱぱぱぱんぱかぱーーーぁんっ♪
 メメント..::otnemem::..
..::otnemem::..
とにもかくにも斬新な構成、設定に脱帽。
主役のガイ・ピアーズも巧い。『L.A.コンフィデンシャル』のときとは全く違う風貌、そして鍛えられた筋肉。(筋肉には目がないまゆきょ)
んでもって、観終わっても釈然としない結末。いや、あたし的にはすんなり納得したのだが、その後何日かして他のサイトで語られるにつれ、やはり納得してはいけなかったかと思わせるひと筋縄ではいかない?!奇妙な結末。と表現するべきか?
もう一度みるべき作品だっ


『メメント』が2001年に観た作品の中ではかなり印象に残ったのは確かだが、次点をあげるとすると、2月に観た 僕たちのアナ・バナナ ,もしくは12月に観た サベイランス/監視 か、どちらか迷うなぁーというところ。
ラブコメ好きとしては『〜アナ・バナナ』だし、ライアン・フィリップ好きとしては間違いなく『サベイランス』なんだけど、ね。


ビデオ作品としての一番は迷わず、
 ロック,ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
1月に観たのでほぼ1年が経ってしまったが、バッチリ印象に残っている。情けない中にもかっこよさがある4人組の男達。強盗の横取りに成功してハチャメチャに騒ぐシーンがミュージッククリップのような映像で特にかっこよかったのも覚えてるぞっ。
イギリスでは別の役者でtvバージョンも放映されたらしい。そのビデオもレンタル屋でみかけたが、まだ観てない。オリジナルが好きなだけに観ようか観ないでおこうか迷うところ。
同じガイ・リッチー監督作『スナッチ』もカッコよい作りではあったけど、『ロックストック〜』のほうが素敵。


12月,2001
に観た中でオススメ作品は カッキンコッキン♪
 サベイランス/監視
ライアン・フィリップ出演に誘われて、何の前評判も耳にせず映画館の前にいってみてみることにしたけど、これはストーリ的にもよかった。ビデオになったらもう一回観たい作品。


『サベイランス/監視』(12/1sat シネマカリテ2“antitrust”2001米)
 ライアン・フィリップ, ティム・ロビンス, レイチェル・リー・クック, クレア・フォラーニ出演。
よいよ、よいよ。これよかったよ。ライアンが天才プログラマーの役でかっけぇーー。やってるの知らなくて、急遽観ることにしたけど(映画感謝デーで1000円だったしハシゴさ)、ストーリもサイバーサスペンス!?で面白かったよ。
原題がアンチトラストなのにわざわざサベイランスっつぅ邦題もなんだよなぁ。でも面白かったからそんなのどうでもいいか
surveillance【n.】監視, 見張り, 監督:under〜監視付きで


『ムーラン・ルージュ』(12/1sat シネマカリテ1“moulin rouge”2001米)
 ニコール・キッドマン, ユアン・マクレガー主演。バズ・ラーマン監督。
極彩色バシバシ、ちょっとキチガイじみたニコール・キッドマンの演技、男性が熱唱するライカヴァージン♪フゥ↑ 映画館でみるべきゴチャリンミュージカルだっ 古典的なストーリだけど、バズ・ラーマン色満載であたしは好きだなぁ。ニコールってほんと美しい、陶器製高級人形ってかんじ、肌の白いこと。

『アンナ・マデリーナ』(12/7fri video“anna magdalena”1998香港)
 金城武, ケリー・チャン, アーロン・クォック主演。
金城武ファン、ケリー・チャンファンにはいいんじゃないでしょぉか。あたしはよく知らないんだけど、アーロン・クォックファンにもたまらないんでしょぉねぇ。なんだかちょっとマッタリ。

『54/フィフティフォー』(12/9sat video“54”1998米)
 ライアン・フィリップ, マイク・マイヤーズ, ネーヴ・キャンベル他出演。
サブ・カルチャーの発信地nyのディスコ“studio54”を舞台にした青春モノ。ドラッグ/sex/ゲイなどを扱っている割にシリアスではない。ライアンの全裸(後姿)が観れます。ムフ♪

『白い嵐』(12/12wed video“white squall”1996米)
 ジェフ・ブリッジス, スコット・ウルフ, ライアン・フィリップ他出演。リドリー・スコット監督。
ライアン・フィリップはこの作品で本格的映画デビュー。ちょっと情けない役だったりするけど、あいかわらず母性本能くすぐられるぜぃ!海の男の友情・信頼・絆が熱いなかなかの感動作。

『アメリカン・パイ』(12/16sun video“american pie”1999米)
 ジェイソン・ビッグス, クリス・クライン, トーマス・イアン・ニコラス, ミーナ・スバーリ他出演。クリス&ポール・ウェイツ監督。
ちょっとエッチな青春モノ。エッチ系少年漫画のようなノリ。オッパイでっかいねぇちゃんとか出てきちゃうよ( ̄ー ̄) 『メリーに首ったけ』『オースティンパワーズ』系のオバカなコメディが好きな人にはオススメ。

『誘拐犯』(12/24mon video“the way of the gun”2000米)
 ベネチオ・デル・トロ, ライアン・フィリップ, ジュリエット・ルイス, ジェームズ・カーン出演。クリストファー・マックァリー脚本監督。
デルトロ&ライアン主演、しかも『ユージュアル・サスペクツ』の脚本家の初監督作品だから、けっこう期待して観ちゃったんだよねぇ。うーん、話が長い、んでもって罠っちゅぅ罠もないし、ライアンの出番ももっとあってもいいんじゃなぁい?ってかんじ。

11月,2001
に観た中で超オススメ作品は ジャジャジャジャァーーン♪
 メメント..::otnemem::..
いやぁ、ひっさびさに自信をもってオススメする作品。ツベコベ言うよりとりあえず観ろっ!映画館でなくても楽しめると思うんで、ビデオを待つのもよし。

そして今月は超オススメ俳優 も、ね♪
 ライアン・フィリップ ryan phillippe
『マイ・ハート マイ・ラブ』でくすぐられ、『クルーエル・インテンションズ』でまゆきょのハートをキュンとさせた彼に決まり。ヒュー・ジャックマンもかなりイイ男だけど、今月(今更ながら?)はライアンさっ(ポッ)


『マイ・ハート マイ・ラブ』(11/4sun video“playing by heart”1999米)
 ショーン・コネリー, アンジェリーナ・ジョリー, ジリアン・アンダーソン, ジェイ・モー, デニス・クエイド, マデリン・ストー他出演。erのマーク役アンソニー・エドワーズもででてるよん。
群像劇。色んな問題を抱えた男女、家族のお話。オバチャン(実母)とオバチャン(元姑)の抱擁シーンにジワっとした。アンジェリーナの相手役ライアン・フィリップがキュートッ

『クルーエル・インテンションズ』(11/5mon video“cruel intensions”1999米)
 ryan phillippe, sarah michelle gellar, reese witherspoon主演。
前出の“マイ・ハート〜”でライアン・フィリップの魅力にクラクラっときたので、立て続けにライアンモノ。もうストーリなんてどうでもいい。くぐもった声、ピタっとした黒いシャツ。つぶらな瞳にちぃちゃい眼鏡。とにかくライアン・フィリップ!!he was just so charming!

『ソードフィッシュ』(11/10sat みなとみらい“swordfish”2001米)
 ジョン・トラボルタ, ヒュー・ジャックマン, ハル・ベリー主演。
またまたイイ男の登場。ハッカー,スタン(リー)演じるヒュー・ジャックマンの均整のとれたしなやかな躰。ポーーッ。冒頭のゴルフの練習?シーンではやくもヤられたさ。
全体的にかっこいい作品ではあったけど、「観客全員を罠にはめた」っていうほどのカラクリはなかったよ;;ともかくヒュー・ジャックマンだってばっ

『リリイ・シュシュのすべて』(11/15thu シネマライズ“all about lily chou-chou”2001邦)
 岩井俊二監督。
考察中。〜数日後〜 さらに思考中。とにかく色々なコトを考えちゃった作品。

『ラスト・サマー』(11/17sat video“i know what you did last summer”1997米)
 ジェニファー・ラブ・ヒューイット, サラ・ミシェル・ゲラー, ライアン・フィリップ主演。
スクリームの二番煎じなんでしょうかねぇーー。って、スクリームを観たことないんでわからんが。まぁ、陳腐なティーンモノサスペンス。あたしにとってはライアン・フィリップが観れたからそれでよし!というところです。シャワーシーンあったし、えへ。

『メメント』(11/18sun シネクイント“memento ..::otnemem::.. ”2000米)
 ガイ・ピアーズ, キャリー・アンモス, ジョー・パントリアーノ主演。クリストファー・ノーラン監督。
面白いっ!!評判通り面白かった!
斬新なストーリ展開。現在から過去に遡っていくリワンインド・ムービーはこれまでにもあったけど、ここまで徹底していて尚且つ巧(ウマ)い作りは初めてかも。主人公が昔のことは覚えているが数分前のことが思い出せない記憶障害(前向性健忘症)というのを見事にみせていってくれる。記憶と記録。はたして事実はどこにあるんだろ?ビデオになったらもう一回ぜひ観たい。

『ワイルド・スモーカーズ』(11/27tue video“homegrown”1998米)
 ビリー・ボブ・ソーントン, ライアン・フィリップ, ハンク・アザリア主演。
風邪ひいてても返却日が迫っていたので観ちゃいました、はい、今月4本目のライアン・フィリップモノヴィデオです。ハマッ。彼ってばどの映画でも半裸シーン有の脱ぎっぷりなんで、もうウハウハ状態(涎) 内容的にはサスペンスとしてはたいしたことないけど、ふつうにけっこう楽しめた。ま、ライアンらぶってことで。


10月,2001
に観た中でオススメというよりとりあえずな作品は そぉぅれっ♪
 鮫肌男と桃尻女
うーん。あえて、あえて、どうしても下記ラインナップから選べというのなら、、、ってかんじなんだけど。サイケな色使いと妖しさかげん満載があたしごのみだった。でも、ストーリはイマイチ。『ヤマカシ』もアクロバットシーンはあたしごのみだったけど、ストーリがイマイチどころかイマニだったし。『スコア』『スイング〜』もまぁまぁ。うーーん。ま、いいや。これで。


『レインディア・ゲーム』(10/12fri ビデオ“reindeer games”2000米)
 ベン・アフレック, シャリーズ・セロン, ゲイリー・シニーズ出演。クライムアクションムービー
いろんなところで言われてるが、脚本のダメダメさかげんはほんとですな。2転3転のビックリを狙ってるんだろうけど、設定にムリがあるよ・・・トホホホってかんじ。まぁ、あたしはけっこうベン・アフレック好きだから、つまんなくはなかったけど、ね

『ヤマカシ』(10/13sat マイカル本牧“yamakasi”2001米)
 ビルをよじ登ったり、ジャンプクルクル超人技をもつ7人グループ“ヤマカシ”
実在する奴等の技はほんと超人ですな。ドーベルマン2匹から逃げるシーンが格別。そのシーンは(hpの記事によると)特撮も特殊効果もつかってないらしいから、すごい。トランポリンとか絶対つかってんだろうなぁって思ってたのに。ストーリはたいしたことない。てか、話なくっていいからもっとすごい技をみてたかったなぁー。

『スコア』(10/14sun “the score”2001米)
 big three? デ・ニーロ, ノートン, ブランド主演。
「犯罪というスリル、飛び散る火花の挑発的なコンビネーション(〜中略〜)完全なる盗みを成し遂げること」ってコピーをみてハラハラドキドキの展開を期待してたんだけど、けっこうスローテンポでうちの父さんが好きそうな一昔前の映画!?ってかんじだったなぁ。にしても、エドワード・ノートンはやっぱりうまい役者だ。

『鮫肌男と桃尻女』(10/20sat video“sm”1998邦)
 浅野忠信主演。田中"boba"要次出演。石井克人監督。
サイケな色使い。クレイジーなキャラ満載。そんな中でも我修院達也こと若人あきらは怪しすぎ;;渋い俳優寺島進が演じる沢田という役。名前が名前だけにあたしのココロに残った。てか、忠信のパンツいっちょがみれたのでそれだけおっけー。
サッカー選手森岡隆三のオススメ作品だそうで。

『サトラレ』(10/21sun video“tribute to a sad genius”2001邦)
 安藤政信, 鈴木京香主演。田中"boba"要次出演。本広克行監督。
サトラレ【 sato;ra-re 】乖離性意志伝播過剰障害。想いや感情が口に出さなくても周囲に筒抜けになってしまう人間。例外なくiq180以上の為、保護法によりサトラレ自身にはサトラレであることを悟られないようにするっていう設定がヘタなギャグマンガのようだけどそれはそれでまぁいいんじゃん。
サトラレでなくても人間とは孤独である。と、感じた。

『スィング・キッズ』(10/28sun “swing kids”1992米)
 ロバート・ショーン・レナード主演。erのカーター役ノア・ワイリーもヤなヤツででてるよん。
第二次大戦下のドイツの青年の話。ダンス映画けっこう好きだし、「いまを生きる」でロバート・ショーン・レナードもよかったし、ずぅっと気になってた作品。背景に戦争絡んでるとどうも重くてなかなか手がでなくってさぁ。ダンスシーンがもっともっといっぱいだったらよかったのにな。

9月,2001
に観た中でオススメ作品は うりゃぁーーー♪
 千と千尋の神隠し
興行成績と比例するほどの良さだったか?と聞かれると、モロ手をあげて絶賛ってわけでもないんだけど、まぁ、下記のラインナップの中じゃぁ、千と千尋〜かなぁ?ってかんじ。クルクルまわるねずみがかわいかったってことで。ゼェゼェ;;


『千と千尋の神隠し』(9/1sat 新宿ビレッジ“千と千尋の神隠し”2001邦)
 宮崎アニメ。評判通りかわいいキャラばかりで、悪人がひとりもでてこない。良いことろもあれば悪いところもあるのがヒトだよね、って言ってもあの世界では人間じゃないんだった。人間が入ってはいけない世界 には人間に教えてくれることがいっぱいつまってる。
えっと、“釜爺”の声を菅原文太がやってたのねぇーーー。知らなかった。
宮崎映画の中では『天空の城ラピュタ』の次に好きかも。ま、あたしの中ではテレビシリーズの『未来少年コナン』を抜く作品はないだろうけども。

『エンパイアレコード』(9/2sun ビデオ“empire records”1995米)
 リブ・タイラー, レニー・ゼルウィガー出演。ロック(!?)満載、クレイジーキャラ店員が繰り広げる田舎のcd shop青春ストーリ。青春モノとしては普通に楽しめたかな。最初から期待しないで観れば、だけど。
えっと、とにかくメチャクチャなダンスをしたくなったさ、壊れるくらいメチャクチャな(笑)

『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』(9/8sat ビデオ“mitt liv som hund”1985瑞典)
 ラッセ・ハルストレム監督作。英語じゃないの知らずに借りちゃったさ。『ギルバート・グレイプ』の監督さんだから多少期待してたんだけど、うーーむむ; 実に淡々としてやしないかい?

『ウォータ・ボーイズ』(9/23sat 新宿ビレッジ“water boys”2001邦)
 妻夫木聡主演。男子高校生のシンクロ物語。笑えます。

『ブリジットジョーンズの日記』(9/29sat 新宿グランドオデヲン“bridget jones's diary ”2001)
 レニー・ゼルウィガー主演。可笑しいんだけどイタイ。独身*シングル、三十路前*ミソリーチ、体重*ダイエット失敗・・・あぁ、あたしにはイタすぎる話。

8月,2001
に観た中でオススメ作品は ピースピース♪
 該当なし
はい、予測通りの結果です。だって、8月は一度も映画館に行かなかったんだもーぉん。
しいてあげるとすれば、予想に反してなかなかよかったのが『マイアミ・ラプソディー』かなぁー。20代後半〜30代前半の未婚女性には共感できてよいかも。多分、男の人向きではない気がする。


『マイアミ・ラプソディー』(8/18sat ビデオ“miami rhapsody”1995米)
 サラジェシカ・パーカー主演。両親それぞれの浮気。兄、妹も。婚約中の主人公が結婚することがほんとうの幸せなのか考える恋愛ストーリ。年齢的にも共感できるテーマで、期待していなかっただけに、けっこうマル作品っ。

『海の上のピアニスト』(8/19sun ビデオ“the legend of 1900”1999米)
 ティム・ロス主演。『シャイン』を観たときも思ったけど、ピアノって迫力あるよなぁーー。
無限かぁ・・・ 哲学的なセリフが随所に。

『すべてをあなたに』(8/25sat ビデオ“that thing you do”1996米)
 トム・ハンクス初監督作品。最初ちょっとタルイかなぁーと思ったけど、音楽の良さで全編飽きずにサラリと観れたかな。リブ・タイラーってやっぱキレイだなぁーー。どこもかしこもデカイし(笑)

7月,2001
に観た中で記念すべき作品は チュ チュ チュチュチュ♪
 a.i.
「該当なし」にしようかと思ったけど、“オススメ”の文字を“記念すべき”に変えてa.i.にしました。ほんとあたしが映画館で寝るなんて、自分でビックリさっ!賛否はあれど、ともかく話題性だけはあるっ。それも大事。


『ハムナプトラ2〜黄金のピラミッド』(7/1sun 新宿“the mummy returns”2001米)
 ブレンダン・フレイザー, レイチェル・ワイズ主演。兄役のジョン・ハナが実はイチバンおいしい役かも(笑)もう少しスパッとみぢかめで終わってくれれば、お尻も痛くなかったのになぁ・・・。娯楽作としてはマル。

『A.I.』(7/14sat みなとみらい“A.I. artificial intelligence”2001米)
 不覚にも寝ちゃった。映画館で寝たの生まれて初めて。ピノキオベースということもあってか、おとぎ話ってかんじ。あのテディがほしいです。お友達として。

『姉のいた夏、いない夏』(7/27fri 新宿シネマカリテ“invisible circus”2001米)
 キャメロン・ディアス出演。 自殺した姉の真相を探るためにヨーロッパへ旅にでかける妹の話なんだけど、ディアスの役(姉)が革命にのめりこんでいく状況ってのが、なんかイマイチ理解しがたくって、感情移入できなかった。それでもなかなか好きな作品だわってかんじたのは、ヨーロッパの街並みが素敵だったからだけじゃない・・・

『シャンドライの恋』(7/28sat ビデオ“besieged”1998英)
 ベルナルド・ベルトルッチ監督。シャイなピアニストが、ハウスキーパーのアフリカ女性(既婚)を愛する話。セリフ少なめ、画(え)と音でみせるかんじ。淡々耽々としてる。どこでベルトルッチらしいエロチシズムがでてくるのだろうかって、部屋を暗くして待ってたのにラストにしかでてこなくてちょっと残念(嘘) 主演のサンディ・ニュートンが美しい。

『リービング・ラスベガス』(7/29sun ビデオ“leaving las vegas”1995米)
 ニコラス・ケイジ, エリザベス・シュー主演。お酒を飲みつづけて死ぬためにベガスにやってきた男に惚れる女。最初から最後まで悲しさとやるせなさが漂う作品。エリザベス・シューの豊満なバディにやられたい人にはオススメ。

6月,2001
に観た中でいちばんオススメは ツンタラランララララァ〜♪
 ショコラのルー(ジョニー)
作品自体はナカナカ止まり・・・の評価ってかんじだけど、とにかくこんな色気のあるジョニー・デップはいないっ!ギターを奏でるジョニーか岩山にのぼるトムか(もちろんm:i-2のときね)ってなくらいだぁね


『クルーレス』(6/3sun ビデオ“clueless”1995米)
 アリシア・シルバーストン主演。16歳のリッチガール青春モノ。金持ちの鼻持ちならないお嬢様のお話かと思いきやそうでもなかった。ラブコメっなのかな、一応。

『エマ』(6/12tue ビデオ“emma”1999英)
 グィネス・パウトロー主演。イギリス南部で優雅な生活を送るエマは恋のキューピットになることに夢中だったが・・・。可もなく不可もなくってかんじっす

『ハムナプトラ〜失われた砂漠の都』(6/19tue ビデオ“the mummy”1999米)
 インディのパクリと言われるのは仕方ないやね(笑) 学生のころは冒険活劇が大好きだったんだけど、今はジャンル的にあまり惹かれなくなったからなぁ。映画って観る時期によって評価もかなり違う。今の心境では可もなく不可もなく。

『ショコラ』(6/24sun 東映パラス“chocolat”2000米)
 ジョニー・デップがかっこよかった。こんなにジョニー・デップに色気を感じたは初めて(惹) 作品自体はギルバートグレイプのほうが断然好きだけど、デップのみに焦点をあてるなら、こっちです(笑)

『ラン・ローラ・ラン』(6/26tueビデオ“lola rennt”1998独)
 走る赤い髪のオンナ。写真を切り取ったようなコマ送りの映像がイカしてた。内容はない。ハイパー“ランニング”ムービー

『恋はワンダフル!?』(6/30satビデオ“the matchmaker”1997米英)
 ジャニーン・ガラファロ(リアリティ・バイツに出てたポッチャリ系女優さん)主演。恋しあってるのに、憎まれ口を叩いたり、素直になれなかったり・・・っていう典型的なラブストーリ。可もなく不可もなく(笑;

5月,2001
に観た中でいちばんオススメは ヨロレイホ〜♪
 CUBE
『ユージュアル〜』はオススメから除外して考えました。ま、今回観たの2回目だし、この作品はあたしがオススメしなくてもそこらかしこでオススメされてるだろぉし、ね。
『CUBE』は2もあるらしいけど、どぉなんでしょ? あれはあれで終わりにしとけばいいのになぁーーってちょっと思うんっスけど。
意外によかったのは『ザ・メキシカン』ダメダメだと予想して観にいったのが効を奏した。
映画館で観た作品がたったひとつってのが物足りない5月でした・・・

『ジャック・サマースビー』(5/1tue ビデオ“SOMMERSBY”1993米)
 リチャード・ギア, ジョディー・フォスター主演。サスペンスとしては陳腐だけど、恋愛人情モノとしてはナカナカかなぁ。

『ユージュアル・サスペクツ』(5/1tue ビデオ“the Usual Suspects”1995米)
 96年アカデミーオリジナル脚本賞,助演男優賞 受賞作品。
観るの2度目です。『トラフィック』を観て、そう言えば『ユージュアル〜』にデルトロでてたねという話になり、観たくなったのだ。初めて観た時のような衝撃はなかったけど、やっぱりよくできたストーリだよなぁ(感心)

『ザ・メキシカン』(5/5sat 長野東宝“THE MEXICAN”2001米)
 ブラッド・ピット,ジュリア・ロバーツ主演。評判よくなかったわりには、けっこう観れる!と思ったぞ。もっと主役ふたりの絡みがほしかったなぁーとは思うけども。

『ハイロー・カントリー』(5/13sun ビデオ“The Hi-Lo Country”1998米)
 第二次世界大戦後、カウボーイ魂をもった青年の青春モノ?!うーーーん;

『君のいた永遠(とき)』(5/20sun tv放映“Tenyting Heart”1999香港)
 金城武主演。ラストシーン、機内で手渡されたプレゼントに隠された“愛の告白”が素敵だった。

『CUBE』(5/27sun ビデオ“CUBE”1998加)
 おもしれぇーーつぅかホントよくできた話!数学的頭脳があったらもっと面白く感じたのかも。人間の根本についても考えさせられるテーマの深い映画かな。

4月,2001
に観た中でいちばんオススメは ダダダダダダダダダ(ドラム)♪
 ミート・ザ・ピアレンツ
うーん、『母の眠り』か『ミート〜』で迷ったけど、やっぱ劇場で観たってコトで印象が深いし、今の気分としてコメディを選びたかった(笑)
それにしても、4月はハズレビデオが多かったよ・・・トホホホホ
ラブストーリを借りがちなので、もう良い作品は残ってないのかなぁーー

『八月のクリスマス』(4/1sun ビデオ“Christmas in August”1998韓国)
 ハン・ソッキュ主演。ソウルの片隅で写真館を経営している30才のチョンウォンは、不治の病を宣告された自分の運命を受け入れ、ひっそりと静かな毎日を送っていたが・・・。眠いときに観ちゃダメです(苦笑)

『母の眠り』(4/1sun ビデオ“ONE TRUE THING”1998米)
 メリル・ストリープの演技はさすが。娘役のレニー・ゼルウェガーもかわいいです。女性の生き方、自分の母のこと、そして今の自分自身のこと、などなど考えちゃいました。

『いつか晴れた日に』(4/4wed ビデオ“Sense and Sensibility”1995英)
 エマ・トンプソン脚本・主演。ヒュー・グラントがたよりなげ。愛とお金。どちらも大事さ!と思う

『オンリー・ユー』(4/6thu ビデオ“Only You”1994米)
 マリサ・トメイはかぁいぃが、ちょい御伽話チックで、リアリストまゆきょにはついてけないかな

『2番目に幸せなこと』(4/11wed ビデオ“The Next Best Thing”2000米)
 ルパート・エベレット, マドンナ主演。ラブコメかと思いきや後半シリアス・・・ エベレットのゲイコメディアンぶりを期待してたから・・・うーむ;

『プルーフ・オブ・ライフ』(4/15sun 新宿ピカデリ“proof of life”2001米)
 メグ&ラッセル主演。もっとラブなシーンがあるかとおもいきや・・・戦闘シーンに力がはいる男ラッセルの映画ってかんじでしょぉか?!

『キスへのプレリュード』(4/16mon ビデオ“PRELUDE TO A KISS”1992米)
 メグ&アレック・ボールドウィン主演。ボールドウィン兄弟が好きじゃないので、メグ好きのあたしでもこれはまだ観てなかったの。見逃してても別にどーってことない作品・・・だったかな

『スペーストラベラーズ』(4/21sat ビデオ“Space Travelers”2000邦)
 ジョビジョバのお芝居の映画化。随所に舞台っぽい笑いが!金城武よりも安藤政信や池内博之がイイ味だしてたな

『ミート・ザ・ピアレンツ』(4/26thu シネマカリテ“Meet the parents”2000米)
 ベン・スティラーのマッチョぶりも観れるお得なコメディ(笑) デ・ニーロみたいな父親がいたら絶対結婚なんてしたくないよ

『トラフィック』(4/28sat マイカル“Traffic”2000米)
 長かった。約2時間半・・・。3つのストーリが微妙に絡む麻薬絡みのお話。

『I love ペッカー』(4/29sun ビデオ“pecker”1998米)
 エドワード・ファーロング主演。ボルチモアに住む写真好き青年のサクセス物語。お気楽に観るには良い映画。

3月,2001
に観た中でいちばんオススメは ぱんぱかぱーん ぱんぱんぱんぱんぱかぱぁーーん(ペット)♪
 スナッチ
単純にかっけぇーー作品。ガイ・リッチー作品としては1月のオススメにあげた前作の『ロックストック〜』のほうが好きだけども、今回もかっこよさでは負けてないぞっ!
登場人物が多いので、ビデオでもう一回チェックし直したい(笑)
えっと、3月に観た映画はハズレがなかったです。どれも良かったよん

『ゴースト・ドッグ』(3/8thu ビデオ“Ghost Dog:The Way of the Samurai”2000米)
 ジム・ジャームッシュ監督。侍の魂をつらぬく(?!)黒人の殺し屋。
 ジャームッシュの独特の雰囲気たっぷり。

『偶然の恋人』(3/10sat 新宿東急“BOUNCE”2000米)
 タイトルロールのはずむ○(ローマ字のオーです)なかなか印象的。
 期待してなかったせいか、思いのほか素敵な愛物語だと感じた。

『グラディエーター』(3/13tue ビデオ“GLADIATOR”1997米)
 ラッセル・クロウ主演。まさしく彼の為の映画だったよ。
 マキシマス!マキシマス!コロシアムに歓声が響く!君も叫べ、マキシマス!

『スナッチ』(3/18sun 相鉄ムービル“snatch”2001英)
 ガイ・リッチー監督の粋な映像が光る☆ かっけぇ作品。

『L.A.コンフィデンシャル』(3/24sat TV“L.A.confidential”2000米)
 コーヒーショップで元刑事が強盗殺人にあった。はじめは偶然居合わせただけと思われていたが・・・ラッセル・クロウ出演。観るのは2回目。

2月,2001
に観た中でいちばんオススメは ドコドコドコドコドコ(太鼓)♪
 僕たちのアナ・バナナ
ついついホロリとしちゃった『ペイ・フォワード』と迷ったんですが、初監督作品にして、なかなか素敵なラブコメに仕上げてたのでノートン作品にしときます!笑えてちょいロマンスはいっててはっぴぃで、ほぉーーしあわせっ(*^ー^*)
て気分にさせてくれる映画は観終わった後、ラクな気分になるのでよいです。23歳すぎたあたりからラブストーリが好きになりましたよ(苦笑)


『僕たちのアナ・バナナ』(2/3sat シネマ・カリテ“Keeping the Faith”2000米)
 エドワード・ノートン初監督作品。ほのぼのラヴコメ。

『スィンガーズ』(2/6tue ビデオ“Swingers”1996米)
 LAの若者の失恋落込み脱出ストーリ(!?) COOLにきめようとしてるのに、よけいカッコ悪いところがオバカサンチック。男たちが仲間ってかんじのところがよいかなぁー。

『プロポーズ』(2/10sat ビデオ“The Bachelor”1999米)
 マライア・キャリーもクリス・オドネルの元彼女役でチョイ出演。結婚って足かせ?ん?(汗;)

『クリムゾン・リバー』(2/12mon マイカル“the crimson rivers”2000仏)
 ジャン・レノ、ヴァンサン・カッセル主演。冒頭シーンはゾクゾクします。
 カッセルの格闘シーンがよかった!ラストがあっさりすぎ?かなぁ・・・

『ペイ・フォワード』(2/17sat 新宿ピカデリ“Pay It Forward”2000米)
 ちょっとホロっとさせられちゃったぞ。変わることの勇気をもとう!うひ

『Go!Go!L.A.』(2/17sat ビデオ“L.A. without a Map”1999米)
 サラッと観れるラブ・ストーリかな。

『アウト・オブ・サイト』(2/18sun ビデオ“Out Of Sight”1998米)
 主役2人はあまりエロティックでないセクシーさがあるかな。どうということのないラブ・ストーリ

『ボーン・コレクター』(2/24sat ビデオ“The Bone Collector”1999米)
 黒人俳優の中では一番ハンサムだと思うデンゼル・ワシントン。動けなくても素敵なデンゼル

1月,2001
に観た中でいちばんオススメは パンパカパーンパパパパッパカパー♪
 ロック,ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
これっきゃないでしょ。マンスリーベストにビデオ作品を選んだのは初っす。素直にカッコよさにやられたので。
映画館で観たのは『ホワット〜』だけってのが、またまたさみしぃ結果です。そろそろ感動作でも観て、涙したい気がします(笑)来月こそはもっと観るぞ。

『ホワット・ライズ・ビニース』(1/6sat 新宿スカラ座“What Lies Beneath”2000米)
 うーん、スリリングさが足りない気がした…

『GTO』(1/8 mon tv放映“GTO”1999邦)
 GTOはコミックのほうが数段面白いよ・・・

『プラトニック・ゲーム』(1/20sat ビデオ“I love you, I love you not”1996米)
 クレア・デインズ, ジュード・ロウ出演。ユダヤ人の少女の青春ラブストーリ。空想シーン?がイマイチ・・・でした。

『ロック,ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』
(1/21sun ビデオ“Lock, Stock & Two Smoking Barrels”1998英)
 2000.9月日本公開。ともかくカッコイイ!音楽も映像もストーリ展開もサイコーです(ベタ褒)
 はやくも今年のビデオでのあたし的ナンバー1にしようかな(笑)


top   focus   untamed heart   ある日の洋   ある日の邦   2000   2002   2003   2004